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ICT用語の意味と同義語

【 被演算子 の意味 】
出典: 被演算子 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年6月15日 (水) 16:01 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 被演算子(ひえんざんし、英: operand)とは、演算子の演算の対象である。英語名からオペランド(operand)とも呼ばれる。 ・・・
[コンピュータ]
プログラミング言語において、演算子および被演算子の定義は数学のそれとほとんど同じである。
日本ではカタカナ語でオペランドとした場合は、機械語のオペコードに対比して、機械語ないしアセンブリ言語の、命令によって、操作または演算されるべきデータを指定する部分、およびそのデータ自身を指す意味で使われることが多い。一般に機械語の1個の命令は、(1個の)オペコードと0個以上のオペランドから成る。
命令では、add Aやmultiply Xのように演算を記述するが、ここでAとかXは、レジスタ、メモリアドレス、リテラル定数、あるいはラベルであり、オペランドとはそれらのこと、ないし、その中身のことである。命令セットにより、オペランドはゼロか、1つか、2つか、またはそれ以上である。



【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

被演算子 (Wikipedia)



【 被演算子 の同義語と関連語 】
< 1 >
オペランド operand ɒpəɹænd アパゥランドゥ
演算数 えんざんすう 被演算子 ひえんざんし
被演算数 ひえんざんすう 演算対象 えんざんたいしょう
















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