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ICT用語の意味と同義語


【 ファイヤーワイヤー 800 の意味 】
出典: IEEE 1394 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年2月17日 (日) 00:22 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

IEEE 1394(アイトリプルイーいちさんきゅうよん)はAV機器やコンピュータを接続する高速シリアルバス規格である。1986年にアップルが提唱したFireWire(ファイアワイアもしくはファイヤーワイヤー)規格をソニー、TI、IBMなどと共同で1995年にIEEE 1394-1995として標準化したもの。

[特徴] その性格上、様々なデータをやりとりできるため、FireWire、i.LINK(アイリンク)、DV端子などの複数の名称が使われるようになった。 ・・・

[拡張規格] IEEE 1394b-2002:FireWire 800とも呼ばれ、現在のところ800Mbpsまでに対応した規格。IEEE 1394aとは上位互換性を持つが、端子の形状がIEEE 1394aの6ピンに対して9ピンとなっており、変換ケーブルが必要となる。工業用途で用いられる場合、単に.b(ドットビー)と呼ばれることもある。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

IEEE 1394 (Wikipedia)

【 ファイヤーワイヤー 800 の同義語と関連語 】
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ファイアワイヤー 800 .b FireWire 800 IEEE 1394b
IEEE 1394b-2002 アイトリプルイー 1394 ビー ドットビー ファイヤーワイヤー 800




















1.6Gbps 100m 800Mbps FireWire
i.Link IEEE 1394 シリアル通信規格 ファイアワイヤー























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