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ICT用語の意味と同義語


【 ファイル転送用プロトコル の意味 】
出典: BitTorrent 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年11月6日 (月) 12:12 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

BitTorrent(ビットトレント)は、ブラム・コーエンによって開発された、Peer to Peerを用いたファイル転送用プロトコル及びその通信を行うソフトウェアである。「急流のように速く(ファイルを)落とせる」という意味を持つ。メインラインと呼ばれる本家のBitTorrent clientの他にも様々な互換クライアントが存在する。

[概要] 2003年4月にRed Hat Linux 9がリリースされた際に、そのISOイメージをドイツ人の一利用者がBitTorrentで公開し、3日間で3万個分のISOイメージが配布されたことで注目されるようになった。現在では、主要なフリーソフトウェアおよびオープンソースソフトウェアのほか、音楽や映画、商用アプリケーションを提供するために、BitTorrentが利用されている。BitTorrentで配布されているファイルのダウンロードには、BitTorrentプロトコルを実装したクライアントソフトウェアを利用する。 ・・・

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【 ファイル転送用プロトコル の同義語と関連語 】
< 1 >
.torrent BitTorrent BitTorrent client BT
https://www.bittorrent.com/lang/ja/ Mainline トレントファイル ビットトレント
メインライン


















μTorrent BitComet BitComet Development Group BitTorrent社
Bram Cohen氏 file exchange software file sharing software P2P
P2Pソフト Vuze ビットコメット・ディベロップメント・グループ ファイル共有システム
ファイル共有ソフト ファイル交換ソフト ファイル転送用プロトコル ブラム・コーエン氏















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