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ICT用語の意味と同義語


【 プライマリ・キャッシュ の意味 】
出典: キャッシュメモリ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年8月27日 (日) 01:39 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

キャッシュメモリ (cache memory) は、CPUなど処理装置がデータや命令などの情報を取得/更新する際に主記憶装置やバスなどの遅延/低帯域を隠蔽し、処理装置と記憶装置の性能差を埋めるために用いる高速小容量メモリのことである。略してキャッシュとも呼ぶ。コンピュータは以前から記憶装置や伝送路の性能が処理装置の性能に追いつけず、この差が全体性能に対するボトルネックとされてきた(ノイマンズ・ボトルネック)。そしてムーアの法則に基づく処理装置の加速度的な高性能化により現在ではますますこの差が拡大されている。キャッシュメモリは、記憶階層の観点からこれを解消しようとするものである。主に、主記憶装置とCPUなど処理装置との間に構成される。この場合、処理装置がアクセスしたいデータやそのアドレス、状態、設定など属性情報をコピーし保持することで、本来アクセスすべき記憶装置に代わってデータを入出力する。通常はキャッシュメモリが自動的にデータ保存や主記憶装置の代替を行うため、基本的にCPUのプログラムなど処理装置側がキャッシュメモリを意識する必要はない。 ・・・

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【 プライマリ・キャッシュ の同義語と関連語 】
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1次キャッシュ cache memory first level cache L1 cache
L1キャッシュ L2キャッシュ level 1 cache primary cache
いちじキャッシュ キャッシュ キャッシュ・メモリ キャッシュ・メモリー
キャッシュメモリ キャッシュメモリー プライマリ キャッシュ プライマリ・キャッシュ
プライマリキャッシュ 一次キャッシュ 内蔵キャッシュ 内部キャッシュ








cache 外部キャッシュ 二次キャッシュ



























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