本文へスキップ

 

 

ICT用語の意味と同義語


【 ブルーレイディスクレコーダブル の意味 】
出典: BD-R 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2008/03/18,URL: https://www.wdic.org/

1回のみ書き込める、追記型Blu-ray Disc(ブルーレイディスク)の物理仕様。

[仕様] BD-Rは片面1層で25Gバイト、片面2層で50Gバイトである。論理仕様(ファイルシステム)はUDF 2.5またはUDF 2.6を使用する。

[特徴] HTL(High To Low)
従来型BD-Rは無機色素を用いていた。記録することで反射率が高→低に変化するため、HTLと呼ばれる。しかし、従来のCDやDVDとは同じ生産ラインが使えないことから、価格が高いという難点があった。
BD-R LTH(Low To High)
Blu-ray Disc Association(BDA)により、2007(平成19)年3月に追加規格された。有機色素を用いたもので、記録すると反射率が低→高に変化するため、LTHと呼ばれる。従来のCDやDVDと同じ生産ラインが使えるため安価に生産可能である。但し、専用に対応したドライブでしか利用できない。
出典: Blu-ray Disc 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年12月22日 (金) 07:46 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Blu-ray Disc(ブルーレイディスク)は、DVDの後継となる光ディスク。第3世代光ディスクの一種であり、青紫色半導体レーザーを使用する。規格は「Blu-ray Disc Association」が策定。一般的な略称は「BD(ビーディー)」、または単に「ブルーレイ」と呼ばれることも多い。

[概要] 波長405nmの青紫色半導体レーザーと、0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことでレンズのNA値を(0.65から0.85に)上げ、DVDの5倍以上の記録容量(1層25GB、2層式ディスクの場合は50GB)を実現している。

[特徴] フォーマット策定の順序:DVDでは読出し専用規格(ROM型)を先に策定し、書込み型フォーマットの策定では規格が乱立してしまった。その反省からBDでは書き換えメディアフォーマットを先に策定して、共通の仕組みで読出し専用メディアにも対応する方向で開発を進めた。CDやDVDでは書き換えメディアの反射率が低いため初期の再生専用ドライブで読み込めないという問題があったが、これによりBDでは反射率の問題が発生しない。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

BD-R (通信用語の基礎知識)
Blu-ray Disc (Wikipedia)

【 ブルーレイディスクレコーダブル の同義語と関連語 】
< 1 >
BD-R BD BD-R DL BD-R QL
BD-R SL BD-R TL BD-R XL BDXL
Blu-ray Blu-ray Disc Blu-ray Disc Recordable Blu-ray Disc XL
ビーディー ビーディー・アー ビーディーアール ブルーレイ
ブルーレイディスク ブルーレイディスク・レコーダブル ブルーレイディスクレコーダブル 書き込み可能ブルーレイ
第3世代光ディスク






100GB 128GB 23.3GB 25GB
27GB 50GB 54GB Blu-ray Disc Association
青紫色レーザー 青紫色半導体レーザー




















ICT用語索引
記号 数字 A B C
D E F G H
I J K L M
N O P Q R
S T U V W
X Y Z

ワ・ヲ        

ICT用語辞典リンク集
ICT用語解説サイト120

バナースペース

パステム