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ICT用語の意味と同義語

【 「インタゥーネットゥ・エクスチェインジ・ポイントゥ」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: IX 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2007/01/29,URL: https://www.wdic.org/

 インターネットプロバイダー同士を相互接続すること。または、それを行なう組織や企業のこと。

[概要]
 この接続というのは、あくまでも物理的な接続であって、実際のピアリングまでは面倒を見てくれない。それは各ISP間の交渉次第になる。現在では、よほど魅力的なネットワークでない限り、ピアリングしてくれる相手はなかなか見つからない。

[特徴]

 日本には今のところNSPIXP、JPIX、MEXという三大IXが存在している。
 NSPIXPはあくまで実験プロジェクトという立場ながら、東京と大阪に巨大なネットワークトラフィックを持っている。
 その後JPIX、MEX、BBIXと立て続けに商用IXが登場しており、今後もこのようなIXが順次登場するものと見られている。
出典: インターネットエクスチェンジ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年7月17日 (火) 07:53 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 インターネットエクスチェンジ(Internet Exchange point)とは、インターネット上のプロバイダ(ISP)、インターネットデータセンター(IDC)同士の相互接続ポイント。略称 IXまたはIXP。インターネット相互接続点とも呼ばれる。

[概略]
 インターネットは全てのネットワークを相互接続する必要があるが、多数のISPを直接相互接続することは物理的にも費用的にも困難である。そこでISPは、複数の接続回線を1つにまとめる、低コストで多数のISPと隣接関係を持つ、などの目的でIXに接続することがある。技術的にはLAN接続と同様にレイヤ2スイッチを用いて、各ISPのボーダールーターを相互に接続してトラフィック交換を行う形態がほとんどである。 ・・・



【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

IX (通信用語の基礎知識)
インターネットエクスチェンジ (Wikipedia)



【 インタゥーネットゥ・エクスチェインジ・ポイントゥ の同義語と関連語 】
< 1 >
インターネット・エクスチェンジ exchange point Internet eXchange íntərnèt ikstʃéindʒ
インタゥーネットゥ エクスチェインジ インタゥーネットゥ・エクスチェインジ インターネット エクスチェンジ インターネットエクスチェンジ
internet exchange point íntərnèt ikstʃéindʒ pɔint インタゥーネットゥ エクスチェインジ ポイントゥ インタゥーネットゥ・エクスチェインジ・ポイントゥ
インターネット エクスチェンジ ポイント インターネット・エクスチェンジ・ポイント IX άɪ éks
アイエックス IXP Network Service Provider Internet Exchange Point 相互接続点
相互接続ポイント インターネット相互接続点 インターネットそうごせつぞくてん インターネット相互接続ポイント
エクスチェンジポイント ネットワーク・サービスプロバイダ・インターネット相互接続ポイント

商用IX JPIX 日本インターネットエクスチェンジ MEX
BBIX NSPIXP NSPIXP-1 NSPIXP-2
NSPIXP-3

















更新日:2020年 8月26日




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