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ICT用語の意味と同義語


【 けいろせんたく の意味 】
出典: ルーティング 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2008/04/03,URL: https://www.wdic.org/

 あるネットワークと、それとは別のネットワークをルーターによって接続し、通信できるようにすること。日本語では「経路制御《ともいう。

[概要]
 インターネット上のあるホストから全く別のホストへ通信するためには、途中で様々なネットワークを経由することになる。
 その経由の方法は一通りではなく、網の目のように張り巡らされた経路のうちのどれかひとつを通る。
 しかも、どこを通っても良いという訳ではなく、プロバイダー間の協力関係や回線速度などにより優先される経路が決められていたり、また途中に障害が発生して経路が寸断されたときに迂回経路を使うことで一時的に経路が変わることもある。
 加えて、有線回線と衛星通信を併用するような場合は、往路と復路で経路が違うようなこともありうる。
 そのような経路の中で、いろいろな条件から最適なものを選び出すのがルーティングである。 ・・・
出典: ルーティング 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年11月7日 (水) 00:54 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 ルーティング(英: routing)あるいは経路制御(けいろせいぎょ)とは、データを目的地まで送信するために、コンピュータネットワーク上のデータ配送経路を決定する制御の事である。

[概要]
 OSI参照モデルのネットワーク層(第3層)の中継機器がこの制御を担っている。ルーティングを行うための通信プロトコルを「ルーティングプロトコル《という。経路が判明すれば、その経路に沿って、発信元から最終的な受取先へ、結節点またはノード(ここではルータと呼ばれる)を経由しながら転送を繰り返して情報が送られる。情報はパケット(小包の意。データをある程度の量ずつに小分けして送信する、その一単位)として送られ、各パケットには論理的なアドレスが付加してある。各ルータはルーティングテーブルという表を保持しており、この表に従ってパケットの転送先を決定する。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

ルーティング (通信用語の基礎知識)
ルーティング (Wikipedia)


【 けいろせんたく の同義語と関連語 】
< 1 >
ルーティング routing ɹuːtɪŋ ラゥウティング
ラゥウディング 経路選択 けいろせんたく 経路制御
けいろせいぎょ 経路

















route rúːt ルウトゥ ラウトゥ
ルート 路線 経路
























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