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ICT用語の意味と同義語


【 検査合計 の意味 】
出典: チェックサム 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2014/12/25,URL: https://www.wdic.org/

 確認用の和。データ通信時などに、そのデータが途中で狂ったり落ちたりしていないかを確認するために付けられる、データを足し算した値。

[概要]
 多くの場合は8ビットを単位として16ビットや32ビットの加算用領域(変数やレジスター等)にどんどん足し、溢れた上位桁は無視して得られた16ビットや32ビットの数値をチェックサムとする。データ送信時にデータからチェックサムを求めて添付し、データ受信側も同様にチェックサムを求め、添付されたチェックサムと比較することでデータが正確に届いたかどうかを確認する。なお、JANやクレジットカード番号のように1桁で確認されるものはチェックサムではなくチェックディジットと呼ばれることが多い。
出典: チェックサム 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年8月5日 (金) 14:32 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 チェックサム (Check Sum)とは誤り検出符号の一種である。符号値そのものを指すこともある。他の誤り検出符号と比べて信頼性は低いが、それでも単純計算で99.5%以上(1オクテットのチェックサムの場合255/256、2オクテットなら65535/65536)の検出率がある上にアルゴリズムが簡単であることから、簡易な誤り検出に用いられる。また、誤り検出その他データの検証のための符号として広く使われてきた経緯から、俗に誤り検出符号自体の代名詞としても用いられる場合がある。例えばCRCの符号値やMD5のハッシュ値を、それぞれ「CRCチェックサム」「MD5チェックサム」と呼ぶことがある。これらはアルゴリズムが異なりsumでもないため「チェックサム」と呼ぶことは、語義的には正確ではないものの、「(チェックサムよりも)信頼性の高い誤り検出符号」程度の意味で使われる。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

チェックサム (通信用語の基礎知識)
チェックサム (Wikipedia)

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【 検査合計 の同義語と関連語 】
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チェックサム Check Sum check sum checksum
checksum check CSUM summation check sʌméɪʃən tʃék
サメイシュン チェック サメイシュン・チェック サメーシュン チェック サメーシュン・チェック
サムチェック チェック・サム チェックサム・チェック チェックサムチェック
検査合計










CRCチェックサム MD5チェックサム 誤り検出 誤り検出符号
summation sʌméɪʃən サメーシュン
サメイシュン サメイション 合計 合計すること
総数 総計 総和
















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