本文へスキップ

 

 

ICT用語の意味と同義語


【 記事を配給する の意味 】
出典: RSS 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2014/12/17,URL: https://www.wdic.org

Webサイトの要約をメタデータ化するためのフォーマットの一つ。XMLアプリケーションである。

[概要]
 Webサイトの更新情報などを効率的に公開することができるため、ブログやニュースサイトなどで広く使われている。もともとはNetscape Communicationsが持っていたポータルであるMy Netscapeの更新情報を記述するためのフォーマットで、RDFを基にして作られた。MIMEタイプ名は application/rss+xml を用いる。

[特徴]
 沿革:(初期)Netscape Communicationsによる最初のものは、バージョン0.9とされる。このときはRDF Site Summaryの略とされていた。その後、機能拡張が行なわれバージョン0.91となった。このときはRich Site Summaryの略とされた。これはバージョン0.91がRDFに準拠していなかったための名称変更である。しかし、その過程で機能拡張における混乱が発生することになる。 ・・・ (後の混乱)先に発生した混乱を解消するため、RSS-DEVワーキンググループの手により新たなバージョンが策定されることとなった。これはバージョン1.0となる。再びRDF準拠になったことで名称もRDF Site Summaryに戻された。XMLアプリケーションとしてモジュールで機能拡張ができることが売りであったが、使い勝手や標準での性能に不満が噴出し、結局のところバージョン0.9x系統の開発が続けられることになる。 ・・・
出典: RSS 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年12月6日 (水) 06:41 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

RSS(バージョンによってRich Site Summary, RDF Site Summary, Really Simple Syndication)は、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を配信するための文書フォーマットの総称である。

[概要]
 RSSには、歴史的経緯によりそれぞれ記述方法や用途が異なる2つの規格が存在している。

[RSSフォーマットの歴史と変遷]
 RSSはRDFの採用をめぐって現在分裂状態にあり、1.0と2.0の2つの系列に分かれている。当初、0.9はRDFをベースにしたデータ形式を利用していたが、0.91ではシンプル化するためにRDFを利用しなくなった。その後、1.0では0.9の系列を引継ぎ、複雑なRDFを採用することで応用性の高いデータを利用できるようにした。これに対して、2.0は0.91を引継ぎ、コンテンツ配信に特化することで複雑なRDFを排除している。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

RSS (通信用語の基礎知識)
RSS (Wikipedia)

【 記事を配給する の同義語と関連語 】
< 1 >
RSS RDF Site Summary RDF Site Summary 0.9 RDF Site Summary 1.0
Really Simple Really Simple Syndication Really Simple Syndication 2.0 Rich Site Summary
Rich Site Summary 0.91 RSS 0.90 RSS 0.91 RSS 1.0
RSS 2.0 RSS情報 アール・エス・エス アールエスエス












application/rss+xml Atom Atom Publishing Protocol Atom Syndication Format
content syndication feed RSS自動生成サービス Syndicate
Syndication XML アトム コンテンツシンジケーション
サイト更新情報 シンジケーション シンディケイシュン スィンディケイシャン
スィンデケットゥ なんでもRSS フィード ポッドキャスティング
記事を配給する 更新情報 新着情報 要約の配信







ICT用語索引
記号 数字 A B C
D E F G H
I J K L M
N O P Q R
S T U V W
X Y Z

ワ・ヲ        

ICT用語辞典リンク集
ICT用語解説サイト120

バナースペース

パステム