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ICT用語の意味と同義語


【 機能的強度 の意味 】
出典:ぎょう・しゅう【凝集】『新村 出編 広辞苑 第五版 CD-ROM版 岩波書店』

広がっていたもの、散らばっていたものが、一ヵ所に集まりこり固まること。
〔理〕(cohesion) 原子や分子などが集まること。
出典: 凝集度 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年6月12日 (水) 06:52 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

凝集度(ぎょうしゅうど、コヒージョン、cohesion)とは、情報工学においてモジュール内のソースコードが特定の機能を提供すべく如何に協調しているかを表す度合いである。IPAが実施する情報処理技術者試験では、強度(きょうど、ストレングス、strength)という言葉が使われる。凝集度は順序尺度の一種であり、「凝集度が高い」とか「凝集度が低い」といった言い方で使われる。凝集度の高いモジュールは、堅牢性、信頼性、再利用性、読みやすさなどの点で好ましく、凝集度の低いモジュールは保守/評価/再利用/読解が難しいため好ましくないとされる。

[高い凝集度]
凝集度は、あるコードがどれだけそのクラスの責任分担に集中しているかを示す尺度である。オブジェクト指向プログラミングでは、クラスの凝集度を高めるようにそのクラスの責任範囲を設定することが有益とされている。凝集度の高いシステムでは、コードの読みやすさと再利用の容易さが増し、複雑さが管理可能な程度に抑えられる。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

凝集度 (Wikipedia)

【 機能的強度 の同義語と関連語 】
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module strength cohesion koʊhíːʒən mάdʒuːl stréŋθ
ぎょうしゅうど コウヒージュン コヒージョン モジュール・ストレングス
モジュールゥ・ストゥレングスゥ モジュール強度 暗合的強度 機能的強度
凝集度 時間的強度 手順的強度 情報的強度
連絡的強度 論理的強度









ぎょうしゅう モジュール結合度 凝集



























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