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ICT用語の意味と同義語

【 基本施設 の意味 】
出典: ハイパーコンヴァージド・インフラストラクチャ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年9月26日 (木) 11:52 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 ハイパーコンヴァージド・インフラストラクチャ (HCI、英: Hyper-Converged Infrastructure) とは、コンピュータシステムにおける計算機能、ネットワーク機能、ストレージ機能といった基盤機能を、仮想化機能と標準的なハードウェアだけを用いて実装し、水平スケールを容易にしたシステムアーキテクチャ、あるいはこのアーキテクチャを採用したアプライアンス製品群の名称である。

[特徴]
 ハードウェアとして、ストレージやネットワーク機器が持つ機能をサーバー内に集約することにより、集約可能なストレージやネットワーク機器はサーバー内で完結することができる。低コスト化や管理性・拡張性の向上を見込める。三層アーキテクチャなどのシステム構成では、各基盤機能はスイッチやディスクアレイなどそれぞれを担当する専用ハードウェアにより実現される。そのため、システムを拡張する際には、拡張する機能に応じて導入するハードウェアの種類や設定方法が異なる上に、他のハードウェアとの組み合わせによって発生する制約なども考慮する必要があった。HCIは、x86 サーバなど標準的な複数のハードウェア同士をLANなどで接続することで構成され、それらの上でハイパーバイザ、ソフトウェアデファインド・ストレージ、管理アプリケーションを動作させることで、仮想的に基盤機能を実現するものである。 ・・・

デル株式会社 デル株式会社

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ハイパーコンヴァージド・インフラストラクチャ (Wikipedia)
HCIとは (株式会社日立システムズ)
ハイパーコンバージド・インフラストラクチャ(HCI) (NEC)



【 基本施設 の同義語と関連語 】
< 1 >
HCI Hyper-Converged Infrastructure hάɪpɚ kənvɝ́dʒd ɪ̀nfrəstrʌ́ktʃɚ ハイパゥー・カォンヴァージトゥ・インフストゥラクチャー
ハイパゥー カォンヴァージトゥ インフラストゥラクチャー ハイパゥー・カォンヴァージトゥ・インフラストゥラクチャー ハイパー コンバージド インフラストラクチャー ハイパー・コンバージド・インフラストラクチャー
ハイパーコンバージドインフラ 仮想化インフラ

















CI コンバージド・インフラストラクチャー Converged
kənvɝ́dʒd カォンヴァージトゥ コンバージド 集められた
集中した Infrastructure ɪ̀nfrəstrʌ́ktʃɚ
インフストゥラクャー インフラストゥラクチャー インフラストラクチャー 生活の基礎設備
社会の基礎設備 社会基盤 基本施設












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