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ICT用語の意味と同義語

【 キャッシュメモリ の意味 】
source of reference: Internet Cache Protocol (The Free Encyclopedia WikipediA) last edited 3 April 2019, at 17:34 UTC, URL: https://en.wikipedia.org/

The Internet Cache Protocol (ICP) is a UDP-based protocol used for coordinating web caches. Its purpose is to find out the most appropriate location to retrieve a requested object in the situation where multiple caches are in use at a single site. The ICP is to use the caches as efficiently as possible, and to minimize the number of remote requests to the originating server...
出典: キャッシュメモリ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年8月27日 (日) 01:39 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

キャッシュメモリ (cache memory) は、CPUなど処理装置がデータや命令などの情報を取得/更新する際に主記憶装置やバスなどの遅延/低帯域を隠蔽し、処理装置と記憶装置の性能差を埋めるために用いる高速小容量メモリのことである。略してキャッシュとも呼ぶ。コンピュータは以前から記憶装置や伝送路の性能が処理装置の性能に追いつけず、この差が全体性能に対するボトルネックとされてきた(ノイマンズ・ボトルネック)。そしてムーアの法則に基づく処理装置の加速度的な高性能化により現在ではますますこの差が拡大されている。キャッシュメモリは、記憶階層の観点からこれを解消しようとするものである。主に、主記憶装置とCPUなど処理装置との間に構成される。この場合、処理装置がアクセスしたいデータやそのアドレス、状態、設定など属性情報をコピーし保持することで、本来アクセスすべき記憶装置に代わってデータを入出力する。通常はキャッシュメモリが自動的にデータ保存や主記憶装置の代替を行うため、基本的にCPUのプログラムなど処理装置側がキャッシュメモリを意識する必要はない。 ・・・
出典: ICP 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2007/08/03,URL: https://www.wdic.org/

 インターネット上のキャッシュサーバー(プロクシーサーバー)間における情報交換プロトコル。

[概要]
 他のキャッシュサーバーに対し、キャッシュデータの有無を確認するために使われる。Harvest、Squidを中心に実装されたプロトコルで、基本的にUDPベース。ポートは3130/udpで実装されることが多い。
[特徴]
キャッシュの有無についての情報交換を行なうことを目的としたプロトコルである。実際のキャッシュデータの取得は、HTTPなどを用いる。


【 キャッシュメモリ の意味 】
出典: ヒット率 (コンピュータ) 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2015年7月7日 (火) 15:30 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 CPUが必要とするデータがキャッシュメモリにない場合、メインメモリにアクセスする。このとき、必要なデータがキャッシュメモリにある確率をヒット率あるいはアクセス確率という。キャッシュメモリにない確率はNFP(Not Found Probability)と呼ばれ、これはヒット率の余事象であるので「1−ヒット率」で求めることができる。キャッシュメモリがある場合、CPUからメインメモリのアクセス時間を計算するにはヒット率あるいはNFPが必要となる。このとき、キャッシュメモリがある場合のアクセス時間を実効アクセス時間と呼ぶ。

[キャッシュのヒット率] データを読み込みに行った場合に、求めるデータがキャッシュ (コンピュータシステム)上に存在する確率や割合。反対に、ヒットしない場合(キャッシュ上には存在しないが、その先の本来の記憶装置(キャッシュ対象の記憶装置)上には存在した確率や割合)は、NFP(Not Found Probability) で表現される。 ・・・

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【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

Internet Cache Protocol (Wikipedia)
ICP (通信用語の基礎知識)
ヒット率 (コンピュータ) (Wikipedia)



【 キャッシュメモリ の同義語と関連語 】
< 1 >
1次キャッシュ cache memory first level cache L1 cache
L1キャッシュ L2キャッシュ level 1 cache primary cache
いちじキャッシュ キャッシュ キャッシュ・メモリ キャッシュ・メモリー
キャッシュメモリ キャッシュメモリー プライマリ キャッシュ プライマリ・キャッシュ
プライマリキャッシュ 一次キャッシュ 内蔵キャッシュ 内部キャッシュ








cache 外部キャッシュ 二次キャッシュ




























【 キャッシュメモリ の同義語と関連語 】
< 2 >
cache disk cache memory キャッシュ・ディスク キャッシュ・メモリ
キャッシュディスク キャッシュメモリ ディスク・キャッシュ ディスクキャッシュ
内部記憶装置


















































【 キャッシュメモリ の同義語と関連語 】
< 3 >
external cache エクスターナル・キャッシュ エクスタゥーナゥル・キャッシュ 外部キャッシュ
























キャッシュメモリ 内部キャッシュ





























【 キャッシュメモリ の同義語と関連語 】
< 4 >
ICP Internet Cache Protocol ˈɪntəˌnɛt kˈæʃ próʊṭək`ɔːl インタゥーネットゥ キャェッシュ プロトゥコァールゥ
インタゥーネットゥ・キャェッシュ・プロトゥコァールゥ インターネット キャッシュ プロトコル インターネット・キャッシュ・プロトコル άɪ síː píː
アイシィーピー アイシーピー

















UDP キャッシュサーバ Cache
kˈæʃ キャェッシュ キャッシュ 隠し場所
隠してある物 キャッシュメモリ




















【 キャッシュメモリ の同義語と関連語 】
< 5 >
NFP 1-ヒット率 Not Found Probability nɒt fάʊnd prὰbəbíləṭi
ノットゥ ファウンドゥ プロバビリィティー ノットゥ・ファウンドゥ・プロバビリィティー ノット ファウンド プロバビリティー ノット・ファウンド・プロバビリティー
キャッシュに存在しない確率


















アクセス確率 キャッシュのヒット率 キャッシュメモリ ヒット率
Probability prὰbəbíləṭi プロバビリィティー
確率





















【 キャッシュメモリ の同義語と関連語 】
< 6 >
write back write back cache write-back cache ライトバック
ライトバックキャッシュ ライトバック方式





















キャッシュメモリ ライトスルー ライトスルーキャッシュ




























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