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ICT用語の意味と同義語

【 筐体接地 の意味 】
出典: 接地 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年5月18日 (金) 01:57 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 接地(せっち)とは、電気機器の筐体・電線路の中性点・電子機器の基準電位配線などを電気伝導体で基準電位点に接続すること、またその基準電位点そのものを指す。本来は基準として大地を使用するため、この名称となっているが、基準として大地を使わない場合にも拡張して使用されている。アース(英: earth)、グランド(グラウンド)(英: ground)とも呼ばれる。

[概要]
 電気機器などが金属の筐体に収納されている場合、故障などによる地絡で筐体が大地に対して電位を持つと、人が触って感電し火傷を負ったり死亡したり、また漏洩電流による発熱で火災の原因となる可能性がある。これを防ぐために、これらの機器や設備を大地に接続してその電位と大地の電位との差を十分に小さく(理想的には 0 ボルト)する必要がある。 ・・・



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接地 (Wikipedia)



【 筐体接地 の同義語と関連語 】
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接地 せっち earth ˈɚːθ
アゥースゥ アース Ground GrouND
ground grάʊnd グラウンドゥ グラウンド
グランド GND PG Protective Ground
保安接地 アース端子 FG Frame Ground
フレームグラウンド フレーム接地 筐体接地 接地用端子
0V ゼロボルト

保守用接地






























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