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ICT用語の意味と同義語


【 共役構造代数セルプ の意味 】
出典: きょう・やく【共役・共軛】『新村 出編 広辞苑 第三版 岩波書店』

(「共軛」は軛(くびき)をともにして車を引くの意。「共役」は書きかえ字)(conjugate)①[数]二つの点または線もしくは数が、互いに特殊の関係を有し、互いに転換しても、性質の論究上変化のない場合の称。または複素数においてa+biとa-biとは互いに共役であるという。②一般に、緊密に結びついて、相互に転化し合うような二つの概念を示す語。共役点・共役光線・共役二重結合・共役反応の類。
出典: Algebraic Code Excited Linear Prediction 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2015年10月3日 (土) 12:17 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Algebraic Code Excited Linear Prediction(algebraic CELP、代数CELP、代数符号励振線形予測)あるいは ACELP とは、CELPを応用した音声符号化アルゴリズムである。効率が良いため、VoIPや携帯電話などの音声コーデックで広く用いられている。

[概要] ACELP のベースである CELP は線形予測符号 (LPC) から派生した音声符号化アルゴリズムで、線形予測フィルターの入力として適応型と固定型のコードブックに登録された信号を使う。 ACELP は、代数的に決められた位置に配置した振幅が+1/-1のパルスの組み合わせからなる固定型コードブックと、この CELP のアルゴリズムとを組み合わせた方式である。以下の特徴がある。代数的な性格よりコード探索の効率が良い。コードブック全体をテーブルとして用意する必要が無いためメモリが削減できる。柔軟性があり大きなサイズのコードブックを容易に実現できる。 ・・・
[応用] CS-ACELP
ACELP を応用したアルゴリズムの代表的なものとして、ITU-T G.729(8kbps)で使用されている CS-ACELP(conjugate structure - ACELP、共役構造ACELP)がある。一般に、共役構造とはコードブックを以下のように2つのコードブックの線形結合で表すものでベクトル量子化のために使用され、最初は CELP の応用である CS-CELP で使用された。

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

Algebraic Code Excited Linear Prediction (Wikipedia)

【 共役構造代数セルプ の同義語と関連語 】
< 1 >
CS-ACELP Conjugate Structure-Algebraic Code Excited Linear Prediction conjugate structure-ACELP Conjugate-Structure Algebraic CELP
kάndʒʊgèɪt strˈʌktʃɚ `ældʒəbréɪɪk kˈəʊd eksάɪṭɪd líniɚ prɪdíkʃən コンジュゲイト・ストラクチャー・アルジブレイク・コード・エクサイテッド・リニア・プリディクション コンジュゲイトゥ・ストゥラクチャー・アルゥジュブレイク・コウドゥ・エクサイティッドゥ・リィニアゥー・プリィディクシュン 共役構造ACELP
共役構造代数CELP 共役構造代数セルプ 共役構造代数符号励振線形予測
















ACELP Conjugate kάndʒʊgèɪt コンジュゲイト
コンジュゲイトゥ コンジュゲットゥ 共役 共役させる
























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