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ICT用語の意味と同義語


【 マイクロプロセッサ能力指標 の意味 】
source of reference: iCOMP (index) (The Free Encyclopedia WikipediA) last edited 14 January 2019, at 03:11 UTC, URL: https://en.wikipedia.org/

iCOMP for Intel Comparative Microprocessor Performance was an index published by Intel used to measure the relative performance of its microprocessors.
There were three revisions of the iCOMP index. Version 1.0 was benchmarked against the 486SX 25, while version 2.0 was benchmarked against the Pentium 120. ...
出典: iCOMP Index 2.0 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2008/05/10,URL: https://www.wdic.org/

Pentium(P54C-120MHz)を100とした、Intel製マイクロプロセッサーの速度指標。

[概要]
従来のiCOMP Index 1.0よりも32ビット処理の比重を上げ、マルチメディア処理を評価対象に加えているのが特徴。その他の特徴については従来の1.0と同等である。
[特徴]
公表されているテストの比率は次の通り。
● CPUmark32: 40%
● NortonSI32: 15%
● SPECint95: 20%
● SPECfp95: 5%
● Intel Media Benchmarkというマルチメディアベンチ: 20%
整数演算処理に偏ったテストが行なわれていて、Intelの弱点である浮動小数点処理を結果に目立たないようにしている。この点は従来と同様である。

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

iCOMP (index) (Wikipedia)
iCOMP Index 2.0 (通信用語の基礎知識)
iCOMP (コトバンク)

【 マイクロプロセッサ能力指標 の同義語と関連語 】
< 1 >
iCOMP ˈɪntel kəmpˈærəṭɪv màɪkroʊprɑ́sɛsɚ pɚfˈɔɚməns ICOMP iCOMP 1.0
iCOMP 2.0 iCOMP 3.0 iCOMP Index 1.0 iCOMP Index 2.0
iCOMP値 Intel COmparative Microprocessor Performance Intel Comparative Microprocessor Performance index Intel comparative microprocessor performance
アイコンプ インテル・コンパェラティヴ・マイクロプロセサ・パフォーマンス インテル・コンパェラティヴ・マイクロプロセサ・パフォーマンス・インデックス インテル・コンパラティヴ・マイクロプロセッサー・パフォーマンス
インテル・マイクロプロセッサ相対性能指標 インテルゥ・コァンペェラティヴ・マイクロプロセッサゥー・パゥフォァマゥンス マイクロプロセッサ性能指標 マイクロプロセッサ相対性能指標
マイクロプロセッサ能力指標






comparative CPU kəmpˈærəṭɪv コァンペェラティヴ
コンパラティヴ 性能 相対的な 比較の























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