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ICT用語の意味と同義語

【 マスター・ファイル・テーブル の意味 】
出典: マスター ファイル テーブル 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年12月29日 (金) 11:28 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

マスターファイルテーブル(Master File Table・MFT)とは、NT File System(NTFS)において、ファイルシステム上に存在するすべてのファイルのエントリを管理するファイルである。MFTには$Mftというファイル名が割り当てられMFT自身もMFT上にエントリが存在する。

[ファイルシステムの構造] トランザクションジャーナルはファイルシステムの一貫性を保証し、不意の障害が発生した場合(突然のシステムダウンや稼動時の欠陥クラスタ発見等)ファイルシステム全体の破綻を招かないよう、常にファイルシステムへの操作が$MFTと$LogFileあるいはその両方に存在し、信頼性を確実なものにしている。ファイルシステムへの操作は$LogFileに次々と書き加えられていくが、$MFTと$LogFileはファイルシステム上に固定的に存在する領域としてカーネルのntfs.sysドライバから管理されている為、ファイルシステムの構造から独立しており、重要なトランザクションのアクセスはファイルシステムの論理層をバイパスしてハードディスクに直接書き込まれ、定期的に$LogFileから$MFTに転記が行われる。 ・・・



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【 マスター・ファイル・テーブル の同義語と関連語 】
< 1 >
$Mft Master File Table MFT MFT領域
マスター ファイル テーブル マスター・ファイル・テーブル





















NT File System NTFS





























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