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ICT用語の意味と同義語


【 命令セット削減コンピュータ の意味 】
出典: RISC 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年5月11日 (木) 02:04 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

RISC(りすく、英: Reduced Instruction Set Computer、縮小命令セットコンピュータ)は、コンピュータの命令セットアーキテクチャ(ISA)の設計手法の一つで、命令の種類を減らし、回路を単純化して演算速度の向上を図るものである。なお、RISCが提唱されたときに、従来の設計手法に基づくアーキテクチャは対義語としてCISCと呼ばれるようになった。RISCを採用したプロセッサ (CPU) をRISCプロセッサと呼ぶ。RISCプロセッサの例として、ARM、MIPS、POWER、SPARCなどが知られる。

[概要] RISCのアーキテクチャの着想は、従来のプロセッサに備わっていた様々な命令の大部分が、実際のプログラムを書く際にはほとんど使われていないことが見出されたことにある。CISCアーキテクチャでは、複数の処理を一挙にこなす複雑な命令をもち、また、個々の演算命令につき、任意のアドレッシングモードを組み合わせることが可能(直交性がある)である。だが実際に作成されたプログラムを解析すると、使用される命令はそのうちのごくわずかなものに限られることが判った。この調査結果に基づいて命令セットを簡潔にし、回路を単純にすることで、クロックサイクルを短縮して全体としての、演算の高速化を図るアーキテクチャである。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

RISC (Wikipedia)

【 命令セット削減コンピュータ の同義語と関連語 】
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RISC Reduced Instruction Set Computer Reduced Instruction-Set Computer RISCチップ
RISCプロセッサ RISCマイコン リスク リデュースト・インストラクション・セット・コンピューター
リデューストゥ・インストゥラクシュン・セットゥ・コァンピュータゥー 縮小命令セット・コンピュータ 縮小命令セットコンピュータ 命令セット削減コンピュータ
















ARM Atmel AVR CISC M32R
MIPS OpenRISC PowerPC Reduced
SPARC SuperH V850 アトメル AVR
リデュースト リデューストゥ 減らす 縮小した
切り詰めた














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