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ICT用語の意味と同義語

【 「メタこうぶんへんすう」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: メタ構文変数 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年1月3日 (木) 19:01 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

メタ構文変数(メタこうぶんへんすう、metasyntactic variable)はプログラミング言語の記述で使われる識別子の一種。サンプルプログラムなどで意味のない名前が必要な場合に利用される、「意味のない名前」であることが広く知られた識別子のことである。

[概要]
 プログラミング言語では識別子(変数や関数などの名前のこと)を自由に定義できるが、サンプルプログラムなどでまったく意味の無い変数に適当な名前がなく困ってしまうことがある。しかしどんな名前でも構わないからといって、例えば「wikipe」などとつけると、そのプログラムを見た他の人はその変数に何の意味があるのかと悩むことになる(例の場合ではWikipediaに関連があると連想したり、wikipeと言う特別な変数があると勘違いする)。そのようなときに、「abcd」や「hoge」(ほげ)をはじめとするメタ構文変数を利用する。 ・・・

[メタ構文変数の例] ・・・

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メタ構文変数 (Wikipedia)



【 メタこうぶんへんすう の同義語と関連語 】
< 1 >
hoge metasyntactic variable ほげ ホゲ
メダゥシンタェクティック ヴェァリアゥボルゥ メダゥシンタェクティック・ヴェァリアゥボルゥ メタシンタクティック バリアブル メタシンタクティック・バリアブル
メタこうぶんへんすう メタ構文変数 意味のない名前
















meta メタ メダゥ























更新日:2020年12月 7日




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