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ICT用語の意味と同義語

【 登る の意味 】
出典: ソート 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2008/06/10,URL: https://www.wdic.org/

 整列すること。キーとなる項目が、上から(または下から)順番に並ぶように並べ替えること。

[概要]
 非常に多数のアルゴリズムが考案されている。
 現在使われているソートプログラムはそのほとんどがクイックソートをベースに作られており、その計算量はO(n log n)である。

[特徴]
順序
 並び替える順序は、大→小、小→大、のいずれかである。それぞれ、次のように呼ぶ。
 ● 大→小 ‐ 降順
 ● 小→大 ‐ 昇順
内部・外部
 並び替える際に、外部記憶(作業領域)を必要とするか否かで二つに分けることができる。
 ● 内部ソート ‐ 外部記憶が必要ない
 ● 外部ソート ‐ 外部記憶が必要である
安定性
 比較基準の値が同じになる要素があった場合、ソート前とソート後で、その位置が保存されるかどうかを「ソートの安定性」という。
 保存されるソートを安定なソート、保存されない可能性があるソートを不安定なソートという。
出典: ソート 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年9月28日 (土) 15:48 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 ソート (英: sort) は、データの集合を一定の規則に従って並べること。日本語では整列(せいれつ)と訳される。以前はその原義から分類という訳語が充てられていた。主に配列や連結リストのような、リストデータ構造に分類されるコレクション(コンテナ)に格納されている要素データを、全順序関係によって並べ替えることを指す。また、単に「ソート」といった場合、値の小さい方から大きい方へ順に並べる昇順(しょうじゅん、英: ascending order)を指すことが多い。その反対に値を大きい方から小さい方へ順に並べることを降順(こうじゅん、英: descending order)という。 ・・・



【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

ソート (通信用語の基礎知識)
ソート (Wikipedia)



【 登る の同義語と関連語 】
< 1 >
昇順ソート ascending order アェッセンディング オーァダゥー アェッセンディング・オーァダゥー
エァッセンディング オーァダゥー エァッセンディング・オーァダゥー ascending sort
əsɛ́ndɪŋ sˈɔɚt アェッセンディング ソーァトゥ アェッセンディング・ソーァトゥ エァッセンディング ソーァトゥ
エァッセンディング・ソーァトゥ アセンディング ソート アセンディング・ソート アセンディングソート











ascending əsɛ́ndɪŋ エァッセンディング アェッセンディング
アセンディング 登る 上がる 昇順
order ˈɔɚdɚ オゥーダゥー
オーダー 命令 順序 整頓
sort sˈɔɚt ソーァトゥ
ソート 整理する 分類する








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