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ICT用語の意味と同義語


【 オーバーフロー の意味 】
出典: オーバーフロー 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2014/07/15,URL: https://www.wdic.org/

溢れること。

桁溢れ
[概要] 電子計算機の演算処理で、計算結果が扱える数値範囲を超えてしまうこと。数値は、変数の大きさ、より装置内部の視点から見るとCPUのレジスターの大きさによって表わせる最大値(上限)が決まる。もし演算結果がこの上限を超えてしまうと、変数(ないしレジスター)に格納された演算結果は不正なものとなる。このような状態になることを、オーバーフローする、という。

[実例] 桁あふれは、実例に事欠かない。たとえば変数で時間を管理した場合、次のような問題が発生しうる。
● 24.9日
● 49.7日
● 248日
● 497日
定期的に実行すべき処理があった場合、多くの実装では現在のカウンター+待機時間を登録し、カウンターがその値以上なった時に処理を呼び出す(イベントを発生させる)よう、作られている。この方法は処理が簡潔になるという利点があるが、オーバーフローすることを想定して作らないと、いつになっても想定したイベントが発生しない、といった問題を生じることになる。 ・・・
出典: 割り込み 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年1月31日 (日) 01:41 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

割り込み(わりこみ)とは、コンピュータがその周辺機器などから受け取る要求の一種である。現在の多くのCPUは、割り込みを処理するための機能を備えている。 [目的]割り込みの主な目的は周辺機器からの情報を、他の作業をしながらも取り落とすことなく受け取ることである。 ・・・
出典: 算術オーバーフロー 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2014年8月5日 (火) 15:52 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

算術オーバーフロー(さんじゅつオーバーフロー、英: arithmetic overflow)あるいは単にオーバーフローは、デジタルコンピュータにおいて、演算結果がレジスタの表せる範囲や記憶装置上の格納域に記録できる範囲を超えてしまう現象、またはその結果レジスタ等に格納される値を意味する。オーバーフローは、本来演算結果を格納する場所とは違う場所に格納される場合がある。「溢れ」とも言う。
符号無し表現の加減算では、最上位桁より上の桁(存在しない桁)への繰り上がり(キャリー)や、おなじく存在しない桁からの繰り下がり(ボロー)が起きることが溢れである。フラグに保存され、キャリーフラグという名が付けられていることが多い。・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

算術オーバーフロー (Wikipedia)

【 オーバーフロー の同義語と関連語 】
< 1 >
internal interrupt SoftWare Interrupt software interrupt supervisor call
SVC SVC割り込み SWI スーパーバイザコール割り込み
ソフトウェア インターラプト ソフトウェア・インターラプト ソフトウェアインターラプト ソフトウェアわりこみ
ソフトウェア割り込み メモリ保護違反 内部割り込み 内部割込み












0による除算 interrupt インターラプト インタラプト
オーバーフロー ゼロ除算 ページフォルト わりこみ
割り込み 割込み



















【 オーバーフロー の同義語と関連語 】
< 2 >
算術オーバーフロー əríθmətìk `əʊvəflˈəʊ arithmetic overflow over flow
overflow アゥリスゥマテック・オァヴァフロゥー アリスマティク・オーバーフロー オーバーフロー
オーバフロー さんじゅつオーバーフロー 溢れ 下位桁あふれ
桁あふれ 桁溢れ













underflow アンダフロー




























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