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ICT用語の意味と同義語


【 ロウ・ヴォルティッジ・ディフレンシャル の意味 】
出典: Low voltage differential signaling 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年1月18日 (水) 11:05 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Low voltage differential signaling (LVDS) は短距離用のデジタル有線伝送技術であり、小振幅・低消費電力で比較的高速の差動インターフェースである。1994年にANSI/TIA/EIA-644として標準規格となり、まずコンピュータでの高速ネットワークやバスなどから使用が始まった。1998年頃からは液晶ディスプレイの標準画像インターフェースとして採用が広がり、2000年から2010年現在にいたる間にノートパソコンをはじめ液晶モニタ、薄型テレビなど多くのデジタル表示機器でほとんど標準的な技術となっている。2010年現在では、LVDSの性能の限界から高性能な液晶ディスプレイでは新たな規格へ切り替えが進んでいる。インテルとAMDは2013年までにノートパソコンでのLVDSの搭載をやめ、DisplayPortなどに置き換える予定。同名での似た技術として、テレビ分野では米ナショナル セミコンダクター社が開発した "FPD-Link" をLVDSと呼ぶことが一般的である。 ・・・

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【 ロウ・ヴォルティッジ・ディフレンシャル の同義語と関連語 】
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ANSI/TIA/EIA-644 Low Voltage Differential Low voltage differential signaling LVD
LVDS エルブイディー エルブイディーエス ロウ・ヴォルティッジ・ディフレンシャル
ロウ・ヴォルティッジ・ディフレンシャル・シィグナリング ロー・ボルテージ・ディファレンシャル ローボルテージディファレンシャル
















3.3V Flat Panel Display Link FPD-Link High Voltage Differential
HVD SCSI-3 ディファレンシャル方式 差動インターフェース























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