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ICT用語の意味と同義語

【 ルゥース の意味 】
出典: ソースルーティング (IP) 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2006/11/10,URL: https://www.wdic.org/

 IPパケットの送信元が、IPパケットのルート(経由すべきルーター)を明示的に指定し、IPパケットの転送をする機能のこと。

[特徴]
 ソースルーティングには、次の二種類の実現方法がある。
 ● いくつかの中継ルーターのみを指定するLSRR(Loose Source and Record Route: 厳密ではない起点と経路の記録)
 ● 全中継ルーターを指定するSSRR(Strict Source and Record Route: 厳密な起点と経路の記録)
 この機能は、クラッカーによるIPスプーフィング攻撃の動作原理ともなっているものである。
出典: ソース・ルーティング 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年6月15日 (金) 11:32 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 ソース・ルーティングとは、ネットワーク通信において、データの送信者が送信先のみでなく中継地点をも指定する経路制御方式のことである。

[概要]
 「IP通信における、中継地点となる通過ルータのIPアドレスを、送信者がIPパケット中に指定する経路制御方式」と解説されることもあるが、以下に示すように、IP通信以外においても、送信者が経路を指定するもの全般がソース・ルーティングと呼ばれている。
  IP通信におけるソース・ルーティング
 本項では、主にIP通信について説明する。
 IEEE 802.5(トークンリング)におけるMAC層でのソース・ルーティングである、ソース・ルーティング・ブリッジ方式
  イーサーネットの高速化に伴い、トークンリング自体、ソース・ルーティングまで踏み込んで説明されることが少なくなっている。
  メール配信におけるソース・ルーティング ・・・
IPv4におけるソース・ルーティング
 IP通信における中継地点とは、通信経路上の中継ルータを意味する。IPv4では、中継ルータを全て指定する「ストリクト・ソース・ルーティング(英:Strict=厳密な)」(SSRRと略される)と、必須となる中継ルータをいくつか指定して指定ルータ間の経路は各ルータに任せる「ルーズ・ソース・ルーティング(英:Loose=粗い)」(LSRRと略される)との、2種類のソース・ルーティングが設けられている。 ・・・



【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

ソースルーティング (IP) (通信用語の基礎知識)
ソース・ルーティング (Wikipedia)



【 ルゥース の同義語と関連語 】
< 1 >
ルーズ・ソース・ルーティング loose routing loose source routing lúːs sˈɔɚs ɹuːtɪŋ
ルゥース ソーァス ラゥウティング ルゥース・ソーァス・ラゥウティング ルーズ ソース ルーティング ルーズソースルーティング
ルーズ ルーティング ルーズ・ルーティング ルーズルーティング LSRR
Loose Source and Record Route lúːs sˈɔɚs ənd rɪkˈɔɚd rúːt ルゥース ソーァス アェンドゥ リコーァドゥ ルートゥ ルゥース・ソーァス・アェンドゥ・リコーァドゥ・ルートゥ
ルーズ ソース アンド レコード ルート ルーズ・ソース・アンド・レコード・ルート 厳密ではない起点と経路の記録 げんみつではないきてんとけいろのきろく








source routing ソース ルーティング ソース・ルーティング ソースルーティング
loose lúːs ルゥース
ルーズ 粗い きつくない ゆるい














更新日:2020年 1月17日




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