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ICT用語の意味と同義語

【 ルーティング インフォメーション ベース の意味 】
出典: ルーティングテーブル 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2015/03/11,URL: https://www.wdic.org/

 ルーターやホストが持っているパケットの配送先の経路情報のこと。この情報を元にルーターはパケットをルーティングする。

[概要]
 ルーティングテーブルは、Windows用語、およびCisco Systems用語である。Linuxでは、ルーティングテーブルは「フォワード情報ベース」または「フォワーディングインフォメーションベース」と呼ばれ(日本語版Ubuntuでは前者で表示される)、FIBと略されている。

[確認方法]
Linux
 以下のいずれかで可能(全て同じ機能)
● route
● route -F
● route --fib
Windows
 Microsoft Windowsのコマンド プロンプトでは、以下で可能。
● route print
出典: ルーティングテーブル 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年3月7日 (火) 07:16 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 コンピュータネットワークにおけるルーティングテーブルとは、ルーターやネットワーク接続されたコンピュータが持つ、個々のネットワークの宛先への経路の一覧を保持しているテーブル状のデータ構造である。また、場合によってはそれらの経路ごとのメトリックも含み、ルーティング情報ベース (RIB) とも呼ぶ。ルーティングテーブルはそのノード周辺のネットワーク・トポロジーについての情報を含む。ルーティングテーブルの構築はルーティングプロトコルの主要な目的である。ルーティングテーブルには、ネットワーク・トポロジーの探索手続きで自動的に収集した情報から得たものだけではなく、元々固定で入力された静的経路も登録される。 ・・・

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【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

ルーティングテーブル (通信用語の基礎知識)
ルーティングテーブル (Wikipedia)



【 ルーティング インフォメーション ベース の同義語と関連語 】
< 1 >
ルーティングテーブル FIB Forwarding Information Base fɔ́rwɚdɪŋ ìnfɚméɪʃən béɪs
フォーワゥディング インフォァメイシュン ベイス フォーワゥディング・インフォァメイシュン・ベイス フォワーディング インフォメーション ベース フォワーディング・インフォメーション・ベース
フォワーディングインフォメーションベース IP転送表 フォワード情報ベース
RIB Routing Information Base ɹuːtɪŋ ìnfɚméɪʃən béɪs ラゥウティング インフォァメイシュン ベイス
ラゥウティング・インフォァメイシュン・ベイス ルーティング インフォメーション ベース ルーティング・インフォメーション・ベース
IP経路表 ルーティング情報ベース 経路情報 経路表
静的ルーティング 転送情報ベース

static route static routing スタティック ルーティング スタティック ルート
スタティック・ルーティング スタティック・ルート スタティックルーティング スタティックルート
静的ルート

















更新日:2020年 1月17日




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