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ICT用語の意味と同義語

【 ルートサーバ の意味 】
出典: DNSサーバー 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2010/07/30,URL: https://www.wdic.org/

 ドメイン名をIPアドレスに変換する機能(名前解決)を持つサーバー。DNSサービスを提供しており、ドメイン名を利用して機器にアクセスする場合は、最低一つは必要となる。

[概要]
 DNSサーバーには、次の二種類が存在する。
● DNSコンテンツサーバー ‐ 自身の管理するゾーンに対する問い合わせのみに応答する
● DNSフルサービスリゾルバー ‐ 名前解決が完了するまで他のDNSサーバーに問い合わせを続ける
 これに対し、クライアント側に対応するものが「DNSスタブリゾルバー」と呼ばれる。
 DNSサーバーに問い合わせるためにはDNSサーバーのIPアドレスを知らねばならない。利用者がオペレーティングシステムに手動設定するほか、DHCPやIPCPといったプロトコルではDNSサーバーのIPアドレスを通知する機能がある。

[特徴]
 サーバー等の種類
DNSコンテンツサーバー
 ・・・
DNSフルサービスリゾルバー
 ・・・
DNSスタブリゾルバー
 ・・・
出典: DNSサーバ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年12月9日 (月) 05:56 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 DNSサーバ(ディーエヌエスサーバ)は、コンピュータ・ネットワークにおいて、Domain Name System(DNS)の「名前解決」機能が実装されたサーバコンピュータである。

[概要]
 DNSサーバは、ホスト名やメールアドレスに含まれるドメイン名などといった「名前」から、IPアドレスなどを得る「解決」を行う。
 あるコンピューターが他のコンピュータとインターネットプロトコル(IP)を介して通信する際には、通信の相手となるコンピュータに付与されたIPアドレスを知る必要がある。一方、URLなどには(IPアドレスを、直接指定することもできるが)、もっぱらドメイン名を使って対象を記述する。ドメイン名から、IPアドレスなどといった必要な情報を得る(名前を解決する)ために、ネットワーク上で情報を提供する仕組みがDomain Name Systemであり、それを担う各サーバがDNSサーバである。・・・



【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

DNSサーバー (通信用語の基礎知識)
DNSサーバ (Wikipedia)



【 ルートサーバ の同義語と関連語 】
< 1 >
DNSサーバー DNSサーバ Domain Name Server Domain Name System Server
dəʊméɪn néɪm sístəm sɝ́vɚ ドメイン ネイム シィステム スァーヴァゥー ドメイン・ネイム・シィステム・スァーヴァゥー ドメイン ネーム システム サーバー
ドメイン・ネーム・システム・サーバー ディーエヌエスサーバ ドメイン ネーム サーバー ドメイン・ネーム・サーバー
ドメインネームサーバー díː én és sɝ́vɚ ディーエンエスサーバー Name Server
ネーム・サーバ










ルートサーバ 分散型データベース 名前解決 DNS
Domain Name System ドメイン・ネーム・システム ドメインネームシステム ディーエヌエス
名前空間管理システム ドメイン名プロトコル BIND
djbdns Dnsmasq Microsoft DNS Server Microsoft Windows DNSサーバー
NSD Unbound Knot DNS PowerDNS
Yadifa XACK DNS pdnsd



更新日:2020年 1月14日




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