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ICT用語の意味と同義語


【 第3.9世代移動通信システム の意味 】
出典: 直交周波数分割多重方式 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年9月20日 (木) 13:06 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

直交周波数分割多重方式(ちょっこうしゅうはすうぶんかつたじゅうほうしき、英語: orthogonal frequency-division multiplexing, OFDM)は、デジタル変調の一種である。coded OFDM (COFDM) とは実質的に同一である。

[概要] データを、多数の搬送波(サブキャリア)に乗せるので、マルチキャリア変調に属する。これらのサブキャリアは互いに直交しているため、普通は周波数軸上で重なりが生じる程に密に並べられるにも関わらず、従来の周波数分割多重化方式 (FDM) と異なり、互いに干渉しない利点がある。サブキャリアは高速フーリエ変換 (FFT) アルゴリズムを用いて効率的に区別できる。OFDMは広帯域デジタル通信において、無線/有線の区別を問わず広く使われている。具体的な応用としてデジタルテレビや放送、ブロードバンドインターネット接続が挙げられる。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

直交周波数分割多重方式 (Wikipedia)

【 第3.9世代移動通信システム の同義語と関連語 】
< 1 >
COFDM coded OFDM OFDM Orthogonal Frequency Division Multiplex
Orthogonal Frequency Division Multiplexing orthogonal frequency-division multiplexing オーエフディーエム オーサガナルゥ・フリクヮンシィー・ディヴィジュン・モルトゥプレクス
オーソゴナル・フリークェンシー・ディビジョン・マルティプレクシング ちょっこうしゅうはすうぶんかつたじゅうほうしき 直交周波数多重 直交周波数分割多重
直交周波数分割多重伝送 直交周波数分割多重方式 直交波周波数分割多重












スペクトラム拡散方式 ディジタル変調 デジタル変調 デジタル変調方式
第3.9世代移動通信システム 地上ディジタルテレビ放送 地上デジタルテレビ放送 地上波ディジタル放送
地上波デジタル放送
Orthogonal ɔːˈθɒɡənəl
オーサガゥナゥルゥ オーソゴナル 直交する 直交性の
直角な
Division dɪvíʒən
デヴィジュン 割り算 分割 分離







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