本文へスキップ

 

 

ICT用語の意味と同義語


【 台帳 の意味 】
出典: ブロックチェーン 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年1月29日 (月) 03:37 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

ブロックチェーン(英語: Blockchain)とは、分散型台帳技術、または、分散型ネットワークである。ブロックチェインとも。ビットコインの中核技術(Satoshi Nakamotoが開発)を原型とするデータベースである。ブロックと呼ばれる順序付けられたレコードの連続的に増加するリストを持つ。各ブロックには、タイムスタンプと前のブロックへのリンクが含まれている。理論上、一度記録すると、ブロック内のデータを遡及的に変更することはできない。ブロックチェーンデータベースは、Peer to Peerネットワークと分散型タイムスタンプサーバーの使用により、自律的に管理される。フィンテックに応用されるケースでは独占や資金洗浄の危険が指摘されることもある。

[技術的概要] ブロックチェーンは、「ブロック」と呼ばれるデータの単位を一定時間ごとに生成し、鎖(チェーン)のように連結していくことによりデータを保管するデータベースである。つまり、ここでいうブロックはノードである。主鎖の同一性は、起源ブロックがもつハッシュ値を究極的な拠り所とする。主鎖は、起源ブロックから現在のブロックまでの最長の一連のブロックで構成されている。孤児ブロックは、主鎖の外側に存在する。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】


【 台帳 の同義語と関連語 】
< 1 >
BLOCKCHAIN Blockchain ブロックチェイン ブロックチェーン
分散型台帳技術






















Satoshi Nakamoto サトシ・ナカモト 台帳



























ICT用語索引
記号 数字 A B C
D E F G H
I J K L M
N O P Q R
S T U V W
X Y Z

ワ・ヲ        

ICT用語辞典リンク集
ICT用語解説サイト120

バナースペース

パステム