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 IT用語同義語辞典

 

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用語解説【縦横比】
出典: 画面アスペクト比 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年4月4日 (木) 20:23 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

画面アスペクト比(がめんアスペクトひ)とは映画・テレビジョンなどにおける画面のアスペクト比である。誤解の可能性がないときは単にアスペクト比、アスペクトレシオともいい、Display Aspect Ratio(あるいはScreen Aspect Ratio)を略してDAR(SAR)ともいう。アスペクト比は、テレビやデジタル動画では横縦の整数比(例:4:3)で表されることが多く、映画界では伝統的に、縦を1とした縦横比(例:1:1.33)で表されることが多いが、ここでは順序は横縦比(例:4:3、1.33:1)で統一する。

[テレビの画面サイズ] 日本におけるNTSC方式テレビ放送の画面サイズはスタンダードサイズの横縦比1.37:1とほぼ同じサイズの1.33:1(4:3)でNTSC方式テレビ放送を改良したワイドクリアビジョン放送、地上デジタルテレビ放送とBSデジタル放送で採用されている高精細度テレビジョン放送の日本規格ハイビジョンの画面サイズは1.78:1(16:9)でビスタサイズとほぼ同じ。従ってテレビやビデオなどの映像機器を接続する映像伝達ケーブルに流れる映像信号もNTSC方式に準拠しており、ドット換算でいうところの640×480サイズ(4:3)程度の映像信号が流れるのが基本になっている。またD端子を使って伝送する信号のD1もこのNTSC方式相当の信号規格(規格としては720×480として定義されている)。D3では日本規格でいうところのハイビジョン映像相当の1920×1080(16:9)サイズの映像信号までが許容信号になっている。 ・・・

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画面アスペクト比 (Wikipedia)

IT用語同義語・関連語【縦横比】
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アスペクト比 16:9 16対9 2:3
4:3 4対3 5:4 Aspect ratio
aspect ratio DAR Display Aspect Ratio SAR
Screen Aspect Ratio アスペクト・レーシオー アスペクトゥ・レイシオウ アスペクトひ
アスペクトレシオ たてよこひ よこ:たて 横:縦
横縦比 横対縦 画面アスペクト比 縦横比




Aspect アスペクト アスペクトゥ 全景


























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