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ICT用語の意味と同義語

【 「単方向リスト」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: 連結リスト 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年4月18日 (木) 16:18 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 連結リスト(れんけつリスト、英語: Linked list)は、最も基本的なデータ構造の1つであり、他のデータ構造の実装に使われる。リンクリスト、リンクトリストとも表記される。一連のノードが、任意のデータフィールド群を持ち、1つか2つの参照(リンク)により次(および前)のノードを指している。連結リストの主な利点は、リスト上のノードを様々な順番で検索可能な点である。連結リストは自己参照型のデータ型であり、同じデータ型の別のノードへのリンク(またはポインタ)を含んでいる。連結リストは場所が分かっていれば、ノードの挿入や削除を定数時間で行うことができる(場所を探すのにかかる時間はリスト上の順番の条件などにも依存するし、後述する片方向リストなのか双方向リストなのかにも依存する)。連結リストにはいくつかの種類があり、片方向リスト、双方向リスト、線形リスト、循環リストなどがある。 ・・・

[種類]
線形リスト
 線形リストには、片方向リストと双方向リストがあり、どちらも任意の位置でデータの追加・削除が"O(1)"時間でできるのが特長である。しかし、ソートされた配列や木構造と違い、データの検索はO(n)時間かかってしまうという欠点がある(ソートされていない配列は線形リストと同じ"O(n)"の検索時間である)。 ・・・



【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

連結リスト (Wikipedia)



【 単方向リスト の同義語と関連語 】
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同義語・類義語 関連語・その他
連結リスト circular linked list
Linked list 循環リスト
líŋkt list doubly linked list
リィンクトゥ リィストゥ 双方向リスト
リィンクトゥ・リィストゥ linear linked list
リンクト リスト linear list
リンクト・リスト 線形リスト
リンクトリスト singly linked list
リンク リスト 単方向リスト
リンク・リスト 片方向リスト
リンクリスト

Linked

líŋkt

リィンクトゥ

リンクト

[形容詞]

~に連結された

~に接続された













































更新日:2022年 2月14日




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