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ICT用語の意味と同義語


【 導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ の意味 】
出典: コンデンサ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年3月22日 (金) 09:39 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

コンデンサ(独: Kondensator、英: capacitor)とは、電荷(静電エネルギー)を蓄えたり、放出したりする受動素子である。キャパシタとも呼ばれる。(日本の)漢語では蓄電器(ちくでんき)などとも。この素子のスペックの値としては、基本的な値は静電容量(キャパシタンス/英: capacitance)である。

[コンデンサの用途による分類] アルミ電解コンデンサ:単に電解コンデンサ、またはケミコン(ケミカルコンデンサ)ともいう。大容量が得られ、電源回路の平滑用・時定数回路用に使用される。誘電体としては、アルミニウム電極(通常はアルミ箔)表面に形成した酸化被膜(酸化アルミニウム)を用いる。誘電体層が非常に薄いため、大きな容量を得ることが出来る。通常、酸化被膜を形成する前にエッチング処理を施して表面を荒し、微細な凹凸を作製して表面積を稼いでいる。酸化被膜表面に隙間無く対向する電極を密着させることが困難なため、電解液を含浸した紙を挟み、空隙を埋めている。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

コンデンサ (Wikipedia)
アルミ電解コンデンサの概要 (ニチコン株式会社)

【 導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ の同義語と関連語 】
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アルミ電解コンデンサ アルミニウム電解コンデンサ アルミ電解コンデンサ(チップ型) アルミ電解コンデンサ(ラジアルリード形)
アルミ電解コンデンサ(リード形) アルミ電解コンデンサ(表面実装形) アルミ電解コンデンサー アレニウスの法則
ケミカルコンデンサ ケミコン チップアルミ電解コンデンサ 電解コンデンサ
電解コンデンサー 導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ 導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ












10℃2倍 10℃2倍の法則 10℃2倍則 チップ型固体電解コンデンサー
固体電解コンデンサー 導電性高分子コンデンサー

























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