本文へスキップ

 


 

ICT用語の意味と同義語

【 「ワイヤー・スピード対応」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: ワイアースピード 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2007/03/07,URL: https://www.wdic.org/

 ケーブルの速度。スイッチングHUBなどでこの語を用いる場合は、ケーブルを通すのと同程度の遅延しか発生しない、の意味。
出典: ワイヤー・スピード 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2020年7月22日 (水) 05:28 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 ワイヤー・スピード・導線の速度(英: Wire speed)とはデジタル情報通信に関する用語の1つで、線材を用いた伝送路の理論上の最大データ転送速度のこと。普通はbit/sec(ビット毎秒)の単位で表される。

[概要]
 導線の速度は、銅線や光ファイバーといったコード、またはワイヤー形状の伝送路で、理論的に算出された最大の伝送相速度のことで、伝送路の電気的・光学的・工学的な制約と共に、転送プロトコル最下層の制約も受けたものである。
 ルーターやスイッチといったコンピュータ・ネットワーク機器での「導線の速度」という表現は、伝送路での速度に負けないくらい高速で中継処理を行うという意味であり、導線の速度と名乗るにはネットワーク機器の処理性能が伝送路の導線速度と等しいか越える必要がある。2007年の技術では、ネットワーク機器が導線速度性能であるためには基本となる中継機能が少なくともハードウェアによって内部処理がなされていなければならず、それだけコストが高くなる。これらのネットワーク機器がたとえ導線速度であっても、入力信号が即座に出力信号になって出て行く訳ではなく、処理に掛かる遅延時間分は伝送が遅れる。 ・・・

Dynabook Direct ノートンストア


【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

ワイアースピード (通信用語の基礎知識)
ワイヤー・スピード (Wikipedia)



【 ワイヤー・スピード対応 の同義語と関連語 】
< 1 >
ワイヤー・スピード wire speed wair spíːd ワイァー スピードゥ
ワイァー・スピードゥ ワイヤ・スピード Wire speed ワイヤー・スピード対応
ワイヤー スピード ワイヤースピード ワイアー スピード ワイアー・スピード
ワイアースピード ワイヤースピード対応 ワイヤスピード 導線の速度
通信ケーブルでの最高通信速度 wire rate ワイヤーレート



































更新日:2020年 9月19日




ICT用語索引
記号 数字 A B C
D E F G H
I J K L M
N O P Q R
S T U V W
X Y Z

ワ・ヲ        
背景薄緑色の文字が編集完了です
ICT用語辞典リンク集
ICT用語解説サイト120

バナースペース

     P A S T E M



富士通 WEB MART