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ICT用語の意味と同義語

【 「ワゥールゥドゥ ワーイドゥ ウェッブ」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: WWW 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2015/04/14,URL: https://www.wdic.org/

 2015/04/14

[概要]
 WWWというシステムは、1989(平成元)年にスイスのCERN(ヨーロッパ共同利用素粒子物理学研究センターの前身)のTim Berners-Leeにより提唱されたURLという情報の格納場所と通信手段を入力することで、ハイパーテクスト(任意の情報から他の情報へ自由に移行できる文書)を表示することを可能とした。

[特徴]
プロトコル
 現在では通信プロトコルとしてHTTPやHTTPSを用いるのが一般的だが、FTPなどでも構わない。
 ハイパーテクストを記述する言語としては、古くよりHTMLや互換フォーマットが使われている。HTML4まではSGMLに準拠したアプリケーションであり、やがてXMLに準拠したアプリケーションXHTMLを経て、独自形式のHTML5に移り変わっていった。
ソフトウェア
 WWWを利用するためのアプリケーションソフトウェアを総じてWebブラウザーという。
 時代によって様々なものが使われてきた。
 黎明期にはMosaicやNetscape Navigatorなどが、そしてInternet Explorerを経て、現在ではGoogle ChromeやOpera、Mozilla Firefoxなどが使われるようになっている。
出典: World Wide Web 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2020年5月21日 (木) 04:53 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ、略名:WWW)とは、インターネット上で提供されているハイパーテキストシステムである。Web、ウェブ、W3(ダブリュー スリー)とも呼ばれる。俗には「インターネット」という表現がワールド・ワイド・ウェブを指す場合もある。情報提供を担う者はウェブサーバを公開し、一般利用者はウェブブラウザを介してウェブサーバにある情報を閲覧するようなシステムが基本である。

[概要]
 ワールドワイドウェブではドキュメント(ウェブページ)の記述には主にHTMLやXHTMLといったハイパーテキストの記述言語が使用される。ワールドワイドウェブで使われるハイパーテキストとは、文書中に別の文書のURLへの参照を埋め込むことで(これをハイパーリンクと呼ぶ)インターネット上に散在する文書同士を相互に参照可能にするシステムである。閲覧者は表示している文書中でハイパーリンクが付された箇所をクリックやタップなどする事でハイパーリンク先の文書を表示させることができる。 ・・・



【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

WWW (通信用語の基礎知識)
World Wide Web (Wikipedia)



【 ワゥールゥドゥ ワーイドゥ ウェッブ の同義語と関連語 】
< 1 >
WWW World Wide Web World-Wide Web wə́ːrld waid wéb
ワゥールゥドゥ ワーイドゥ ウェッブ ワゥールゥドゥ・ワーイドゥ・ウェッブ Web ウェッブ
ウェブ W3 ダブリュ スリー ダブリュ・スリー
ダブリュー スリー ダブリュー・スリー スリー ダブリュ スリー・ダブリュ
ダブリュ ダブリュ ダブリュ ダブリュ・ダブリュ・ダブリュ ダブリュダブリュダブリュ 世界中に広がったクモの巣
世界規模のクモの巣






CERN Berners-Lee Berners-Lee氏 Tim Berners-Lee氏
欧州核物理学研究所 インターネット サイバー空間 ネット
仮想空間 論文閲覧システム
















更新日:2020年 6月19日




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