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ICT用語の意味と同義語

【 「八木・宇田アンテナ」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: 八木・宇田アンテナ 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2006/06/15,URL: https://www.wdic.org/

 主にVHF〜UHF帯で使われるアンテナの一つ。構造が簡単な上に優れた指向性(一方向に感度が強い性質)を持ち、テレビ受信用から軍事用まで、幅広い分野で使われている。

[起源]
 発明者は日本人で、東北帝国大学の教授の八木秀次博士(1886〜1976)と、当時その助手だった宇田新太郎博士(1896〜1976)が1926(昭和元)年に発表した。名称もこの二人の名前に因んでいるが、単に「八木アンテナ」と呼ばれることも多い。
 発明された当初、日本では特許も取得され僅かに実用化されたものの、この発明の意義があまり認められず取得した特許権の延長も認められなかった。その後、第二次世界大戦で欧米各国が軍用レーダーのアンテナとして採用し、逆に日本を苦しめたというエピソードを持つ。

[特徴]
基本構造
 基本的な構造は、電波を放射する金属棒の前後に長さの異なる金属棒を並べただけの簡単なものである。このうち、短い金属棒が並んでいる方向への感度が強く、全体の金属棒の数(素子数)が多いほど感度(利得)が上がり指向性が鋭くなる。
出典: 八木・宇田アンテナ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年11月15日 (金) 11:47 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 八木・宇田アンテナ(やぎ・うだアンテナ、英語: Yagi-Uda Antenna)は、アレイアンテナの一種。通常、ダイポールアンテナを素子としており、宇田新太郎の主導的研究によって、八木秀次との共同で発明された。一般には八木アンテナという名称で知られている。主にテレビ放送、FM放送の受信用やアマチュア無線、業務無線の基地局用などに利用される。

[概要]
 一番後に反射器(リフレクタ)、その前に輻射器(給電する部品。ラジエータ)、その前に導波器(ディレクタ)の素子(エレメント)を並べた構造になっている。・・・
出典: 宇田新太郎 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年5月12日 (土) 13:08 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 宇田 新太郎(うだ しんたろう、1896年(明治29年)6月1日 - 1976年(昭和51年)8月18日)は、日本の工学者。元東北帝国大学教授。専門は無線工学で、八木・宇田アンテナの発明者として知られる。 ・・・



【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

八木・宇田アンテナ (通信用語の基礎知識)
宇田新太郎 (Wikipedia)
八木・宇田アンテナ (Wikipedia)



【 八木・宇田アンテナ の同義語と関連語 】
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同義語・類義語 関連語・その他
八木アンテナ 宇田 新太郎
やぎアンテナ うだ しんたろう
八木・宇田アンテナ 八木 秀次
やぎうだアンテナ やぎ ひでつぐ









































































更新日:2022年 1月 8日




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