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ICT用語の意味と同義語

【 「焼き付き」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: 焼き付き 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2020年1月29日 (水) 09:14 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 焼き付き(やきつき)とは、ディスプレイを長時間点灯し続けることによって、ディスプレイの画像表示機能が損なわれること。ブラウン管(CRT)において起こる症状が語源だが、液晶、プラズマ、有機ELなど、現行の全てのディスプレイにおいて同様の現象が起こり、仕組みは異なるがこれも「焼き付き」と言う。
 ブラウン管(CRT)においては、特に管の裏側に塗布されている蛍光塗料が画面表示の際に発する強い電磁波を長時間受け、機能しなくなることを指す。CRTを使用するコンピュータではこれを防止するためスクリーンセーバーを用いている(長時間キーボードやマウスの入力を伴わないことがある場合、節電も兼ねてディスプレイの電源が切れるように設定した方が望ましい)。
 液晶ディスプレイはCRTのように実際に焼き付いてしまう現象は起こらないが、長時間同じ画像を表示させていた場合、次の画面に切り替えても前の画像が薄らと表示されたままの状態になることがある(残像、ゴーストイメージと呼ばれる)。これは液晶パネルへの帯電や液晶配向膜自身の分極によって、液晶の分子構造が固定化されるためにおこる現象で、一般的には液晶パネルの焼き付けと呼ばれている。 ・・・
出典: スクリーンセーバー 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年10月30日 (月) 07:47 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 スクリーンセーバー(Screensaver) は、コンピュータのコンソールに長時間ユーザによる入力がなかったとき、ディスプレイを保護するために自動的にアニメーション等を表示させるユーティリティソフトウェアである。

[概要]
 かつては、ディスプレイといえばCRT(ブラウン管)がほとんどで、CRTの焼き付きを防ぐためのユーティリティとして使用されていた。CRT時代の後期には改良が進んだため焼き付きが発生しにくくなり、次第にエンターテイメント的な要素が強くなった。液晶ディスプレイが主流となった現在でも使われることがあるが、本来の焼き付き防止としての役割はほぼ失われ、代わりに「アクセサリー」としてや、離席中に作業画面を他人から勝手に見られないようにする、というセキュリティ上の理由で使うことが多い・・・



【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

スクリーンセーバー (Wikipedia)
焼き付き (Wikipedia)



【 焼き付き の同義語と関連語 】
< 1 >
同義語・類義語 関連語・その他
Burn-in
bə́rn iːn
バァーン イェン
バァーン・イェン
バーン イン
バーン・イン
焼き付き
変色現象
通電テスト
ブラウン管の焼き付き

焼き付ける

























































更新日:2021年11月26日




【 焼き付き の同義語と関連語 】
< 2 >
同義語・類義語 関連語・その他
スクリーンセーバー Burn-in
Screen Saver bə́rn iːn
screen saver バァーン イェン
Screensaver バァーン・イェン
スクリーン・シャッター バーン イン
スクリーン・セーバー バーン・イン
スクリーンシャッター 焼き付き
焼き付き防止 ブラウン管の焼き付き
SS モニターの焼き付き
ブラウン管の焼き付き防止 液晶モニターの焼き付き
モニターの焼き付き防止
液晶モニターの焼き付き防止

























































更新日:2022年 2月14日




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