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ICT用語の意味と同義語

【 「.batファイル」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: 拡張子(かくちょうし) 『国民のための情報セキュリティサイト』総務省 引用年月日 2020年 4月13日,URL: https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/glossary/

 ファイル名のピリオド以降に指定されている文字列。 ファイルの種類を表す2~4字の文字列で、ファイルの種類を表します。たとえば、拡張子が「.exe」のファイルは実行可能なファイルであることを、「.htm」のファイルはHTMLファイルであることを示しています。 Windowsでは、この拡張子によって、表示されるアイコンが変化します。
出典: バッチファイル 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年10月13日 (日) 10:40 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 バッチファイル(英: batch file)とは、MS-DOS、OS/2、Windowsでのコマンドプロンプト(シェル)に実行させたい命令列をテキストファイルに記述したもの。バッチファイルを実行すると、シェルプログラム(一般にCOMMAND.COMやcmd.exe)がそのファイルを読み、その中のコマンドを(通常)一行ずつ実行する。バッチファイルはUNIX系オペレーティングシステムのシェルスクリプトに相当する。
 DOSのバッチファイルの拡張子は.BATである。他の環境のバッチファイルの拡張子は様々である。例えば、Windows NTやOS/2では.CMD が使われており、4DOS というフリーウェアでは .BTM が使われている。AUTOEXEC.BATはブート処理の中で実行される特別なバッチファイル(自動実行バッチファイル)である。
出典: バッチファイル 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 空白,URL: https://www.wdic.org/

 バッチ処理(連続的に行なわれる処理をひとまとめにしたもの)を行なうための処理を記述したファイルのこと。一般にバッチファイルというと、MS-DOSで使われる拡張子が.BATのファイルを指し、MS-DOSで使われるコマンドを羅列したものをいう。UNIXでは、同様のものをシェルスクリプトとして実現している。



【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

拡張子 (総務省)
バッチファイル (Wikipedia)
バッチファイル (通信用語の基礎知識)



【 .batファイル の同義語と関連語 】
< 1 >
.BAT .bat .batファイル .BTM
BAT bat Batch File batch file
Batch Processing BATファイル batファイル File Extension .bat
バッチ バッチ ファイル バッチ・ファイル バッチファイル
バッチ・プログラム バッチプログラム .CMD .cmd
.CMDファイル .cmdファイル CMD cmd
CMDファイル cmdファイル

シーエムディー File Extension .cmd シェルスクリプト Command File






【 以下関連語 】 4DOS
file extension バッチファイル集 バッチコマンド batch processing
一括処理 バッチ・プロセシング バッチジョブ バッチ処理
連続処理 Windows NT系バッチファイル コマンド・スクリプト・ファイル コマンドスクリプトファイル
拡張子 コマンド
更新日:2020年 9月27日




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